【相鉄線沿線「学びクラブ」】親子でキャンプ体験!
2025年3月9日(日)
横浜市こども自然公園青少年野外活動センターで、相鉄線沿線 「学びクラブ」親子でキャンプ体験!~相鉄線沿線の魅力ある自然を楽しもう!~(主催:相鉄グループ、後援:FCP(相鉄いずみ野線沿線 次代のまちづくり)、協力:横浜市こども自然公園青少年野外活動センター、神奈川県シェアリングネイチャー協会、株式会社Woo-By.Style)を開催しました。
イベントを通して相鉄線沿線の自然や歴史を学ぶことが出来る「学びクラブ」。
今回は、こども自然公園内でまき割りと火起こし体験、キャンプ飯作り・焼きマシュマロ、ネイチャーゲームを実施。キャンプ体験を通して相鉄線沿線の豊かな自然を楽しみつくしました。
イベント当日は、前日の雪の影響もない快晴で、沢山の参加者の皆さんにお越しいただきました。
先ずはこども自然公園青少年野外活動センターのインストラクター“ひーくん”から、まき割りと火起こしのレクチャーを受けます。
ひーくんの手際の良さに感動しながら、参加者の皆さんは、ナタの扱い方やまき割りのコツ、火起こし器の説明などを真剣に聞いた後に、いざチャレンジです!
最初は苦戦しながらのまき割りも、だんだんとコツを掴んでいき、後半にはちょうど良いサイズのまきが沢山出来上がりました。
皆さんが割ったまきは、この後のキャンプ飯作り・焼きマシュマロで使用します!






『もっとやりたい!』という声も聞こえてきましたが…まき割りと火起こし体験はいったん終了し、次はキャンプ飯作りに取り掛かります!
同じグループの中で“お野菜カットチーム”と“火起こしチーム”に分かれての分担作業です。
ご家族はもちろん、それぞれのグループでご協力いただきながら、ポトフを作りました。
泉区産のかぼちゃを使用したパンと一緒にいただきます!どのテーブルも美味しそう…♪
デザートはキャンプの定番、焼きマシュマロ。焦がさない様に…焚き火との距離に苦戦しながら、皆さん楽しそうにチャレンジしていました。




お腹も満足した所で、後半は神奈川県シェアリングネイチャー協会指導によるネイチャーゲームを開催しました。
自然の中には様々な図形や文字が隠れていて、それを発見する事で自然界の面白さに気付く『フィールドパターン』や、協力して1本の木の情報を集め、親方役の人に伝える事で木と親しみ、木の個性を発見することの出来る『きこりの親方』、聴診器を使って木から聞こえてくる音を聞く『木の鼓動』など…
一歩入り込んだ形での“自然との触れ合い”の中で、新しい発見や今まで気づかなかった魅力、自然の大切さを体験できたのではないでしょうか




二俣川駅、南万騎が原駅から少し歩いた所に、今回の会場となった横浜市こども自然公園はあり、キャンプ場だけでなく宿泊できる施設や、四季折々の花、池には野鳥の姿も見る事ができます。
駅から少し離れただけで豊かな自然があり、様々な体験を通してその自然にふれる事の出来る環境は、相鉄線沿線の大きな魅力のひとつです。
相鉄線沿線「学びクラブ」では、これからも様々な体験を通して、沿線の魅力を知ってもらうイベントを開催していきます。
皆さまのご参加をお待ちしています。
ご参加いただきました、皆さまありがとうございました。


★相鉄線沿線「学びクラブ」について★
次世代の子どもたちを「住みたくなる街」へ導くことを目的に、「人」と「自然」という地域の資源を活用した様々な体験学習型イベントを定期的に開催する取組みです。地域に住む方々を中心とした様々な人々の協力を得ながら相鉄線沿線ならではのイベントに参加いただき、“この街が好き!”を育みます。
今後も相鉄グループのエリアマネジメント活動として、さまざまな取組を通じて、沿線にお住まいのみなさまが、楽しく快適に生活できることはもちろんのこと、次代を担う子どもたちを地域で育み、成長した後にも地域に愛着と誇りを持てるような、誰もが住みたいと憧れるまちとなるようにチャレンジしていきます。